アニメの背景を描くのに必要な道具(アナログ編)

こんにちは、りずです(*‘∀‘)

このブログを開設して数日経ちました。

おぼろげながらですが、ここでやっていきたいことも見えてきたような気がします。

というのも、どんなブログにしていきたいか考えていた時に絵を描く仕事をしてみたいなと思っていた当時の自分を思い返してみまして。

それであの時これを知っていればもっと選択肢も増えたよなっていう事も色々とあったので、まずは当時の自分と同じような人に向けて有益な情報になるような記事も書いていけたらと思います(^^)

で!

幼い頃から絵を描いたりするのが好きだった僕ですが、どうしてアニメーション背景を描くに至ったかをざっくりと話すと、

高校卒業後の進路をなんとなく考えていた時にテレビで放送していた「耳をすませば」を観て、背景美術に興味を持ったのがきっかけです。

ですが興味を持ったものの、どうやったらキレイな空や街並みが描けるか全くわかりませんでした。

絵が好きと言ってもノートに鉛筆で好きなキャラを描く程度と授業で使った範囲の絵の具の使い方しか知らなかったので、どんな道具を使うのかも想像がつかなかったんですね(^^;)

それで専門学校に通ったりしたわけですが、実際にどんな道具を使ってたのかというと、アナログで描くアニメーション背景に関しては

主に筆と絵の具です。

実物見てもらった方が早いですね。こんな感じです↓

左側の定規・鉄筆・ガラス棒は補助的な感じで使います。
あとは筆洗と絵の具(ポスターカラー)ですね

基本、これだけでこんな写真模写も描けちゃいます↓

どうやって描いていけばいいかは長くなってしまうので、今後の記事で基本から段階ごとにお話していきますね(*‘∀‘)

ちなみに背景画を学ぶきっかけになった「耳をすませば」ですが近年はあの作品から溢れ出るリア充オーラによって直視することができなくなりました。

あんな青春なかったよ…。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!
また次の記事で(`・ω・´)ゞ

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