アナログ背景を描く基本練習 3

こんにちは、りずです(*‘∀‘)

前回の基本練習2でグラデーションの描き方をお伝えしましたが上手く描けるようになりましたでしょうか?

おそらくはまだ手こずってるとは思いますが、ただ基本だからと白黒のグラデーションの練習ばかりしていても飽きてしまうと思います。


ですのでグラデーションが描けるようになった後、どんなモノが描けるようになるのかの一例も兼ねて今回は、

アナログ背景を描く基本練習3 雲の描き方

をお伝えしていきたいと思います。

◆練習の目的

グラデーションを使った雲の描き方を身に付ける

◆用意するものリスト
・筆洗
・雑巾
・絵皿×2
・日本画用平筆の7号筆と8号筆
・絵刷毛
・ポスターカラー ライトブルー・ホワイト
・画用紙(八つ切りサイズ、何枚でも可) ※今回も半分に切って使います

白黒でも描けないことはないのですが、どうせならキレイな青空を描きましょう!ということで今回はライトブルーと白を用意してください(・∀・)ノ


絵の具などの準備はいつも通りです。

準備ができたら始めていきましょう!まずはライトブルーを上から下に塗っていきます。

次に下から上に白を塗ってグラデーションを作りましょう!

この時点で白黒より楽しいはずです(笑)

さて、ここまで出来たら白を塗った筆を筆洗でキレイに洗ってください。

そしてキレイにした筆にやや濃いめの白を乗せましょう(・∀・)ノ

次に白を乗せた筆を青い部分にべチャッと置きます!

思い切りが大事ですよ(*’ω’*)

さて、そしたら青い部分に乗せた筆を動かして自分の好きなように雲の形を描いてみてください。

雲の配置や形のイメージがイマイチ浮かばない方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

とりあえずはこんな感じでもOKです。

配置ができたら絵刷毛を用意し雲の端のあたりをぼかしてみましょう!


雲の端を刷毛でボカシて上げると一気に雲っぽさが増し増しになります(*’▽’)b

またこの時、左側にある雲の上部は左上、右にある雲の上部は右上という感じにボカシてあげると良い感じになります。

雲の下部はその逆のイメージで軽くボカシてあげましょう。

こんな感じの雲が描ければOKです

これで青空の出来上がりですね(*‘∀‘)

雲には入道雲・うろこ雲・すじ雲・わた雲などなど様々な種類がありますが、簡単な雲の描き方はこんな感じです。

グラデーションが出来てきるようになったら色んな雲や空を描いてみてください(^^)

ちなみにグラデーションと雲の描き方などを組み合わせると、簡単な風景みたいなモノも描けるようになってきます。

※こちらはまた別の記事で描き方をお伝えします。

さて、今回はアナログでの雲の描き方をお伝えしましたがいかがでしたでしょうか?

僕がポスターカラー絵のリハビリ中で参考例の絵が下手だったりわかりづらかったりする部分があるかと思われますが、この辺りはリライトもしくは新しく記事を描くなりしていきたいと思いますので今後もよろしくお願います。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!
また次の記事で(`・ω・´)ゞ 

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