【初心者向け】建物を描く基本が立方体な理由

こんにちは、連休一日目をグラブルと睡眠に費やしたりずです(*‘∀‘)

さて、今回はなぜ立方体を描くことが建物を描く時の基本になるのかについてお話していきたいと思います(・∀・)ノ


というのも、

「建物を描く基本は立方体です、
 立方体が描けるようになれば、建物を描けるようになります。」

と言われてもあまり実感が沸かないかなと思いまして(; ・`д・´)


なので先日書いた『【初心者向け】立体を面で捉える描き方』の記事の立方体を使って簡単に説明していきますね。

さて、現状ではこの画像の立方体はただの立方体でしかありません。


では、この立方体に線を2本追加してみたいと思います(・∀・)

どうでしょうか?

フタのある箱みたいな感じになりましたよね(*’▽’)

では、今度はもっと線を足してみます!

かなり適当に描いてますが、立方体に線を描き足しただけでちょっとした小屋みたいな感じになりましたよね。


これでだいぶ最初の「建物を描く基本は立方体です」ということがイメージしやすくなったのではないでしょうか?(・∀・)


では、ちょっと応用的な感じの話しになりますが、この立方体もしくは、四角い立体を並べるだけで、それっぽいビル街みたいになったりします↓

「ビル街を描いてください」と言われると難しそうですが四角い立体が並んでるだけだと思うとそこまで難しくなさそうですよね(*’▽’)


ちなみに、上記の絵は透視図法の2点透視というものを使って描いていますが基本的にその描き方に沿って四角い立体を並べただけです。

※透視図法に関してはちょっと長くなってしまうのでまた別の記事でお話していきたいと思います。



というわけで、今回は建物を描く基本は立方体ですというお話でした!

最後まで読んでいただきありがとうございました(`・ω・´)ゞ

また次の記事で!

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