アドミニストレータ様を描く 10

こんにちは、友人の結婚式に備えて礼服を買ったり祝儀を用意してたら思いのほか散財が確定してしまったりずです_:(´ཀ`」 ∠):_

冠婚葬祭にかかるお金は国をあげて見直してほしい今日この頃(。-`ω-)


さて、今回は割とちゃんと色塗りを進めたと思うので報告していきたいと思います。


使っているお絵描きソフトは例のごとくこちらのCLIP STUDIO PAINT EX です。


まずは昨日の状態からおさらいしていきますと下地の色の上に軽く色を乗せた状態でしたね。

…我ながらよくこの状態でブログに載せ…まあ!それはさておき、ここからさらに色を乗せていきます。


使っているブラシはいつも通り標準の不透明水彩ブラシです。


ちょっと筆圧を強めにして足の指など明るい部分を塗ります。

他の部分にも明暗を意識しながら明るい色をおいたりして、塗り&なじませブラシを使い軽い筆圧で撫でるようにストロークしてなじませたりを全体にやっていきます。

左側の足など、粗く筆跡が残ってたのが馴染みましたね。


僕の厚塗り?はこんな感じで

下地の色の上から不透明水彩ブラシで塗る→塗り&なじませブラシでなじませる

を繰り返していきます。


では引き続き、お腹などを塗っていきたいと思います。

まず、強めの筆圧で明るい色をおきます。

この時、筋肉の凹凸などを意識しながら色を置いていくようにしましょう。

これを「意識する/しない」でだいぶ仕上がりが変わってきます(・∀・)


次にまた塗り&なじませブラシで馴染ませてあげたりを繰り返していきます。

ある程度全体を塗ったのがこんな感じ↓

まだまだ全体的に暗いですね、さらに明るい色を塗り重ねていきます(`・ω・´)

強めの筆圧で思い切って色を乗せていきましょう!

…でぇじょうぶだ、塗り&なじませブラシがあればなんとか馴染む(´・∀・`)


というわけで、馴染ませていったのがこちら↓

ちょっとそれっぽくなりましたね、この調子で全体的に明るい色を置いて馴染ませていきます。

そうして本日終わったのがここまで↓

最初と比べるとお腹周りの筋肉とかも、それっぽくなってさすがに進みましたね(`・ω・´)


さて、身体は一旦ここまでで切り上げです。

次回は髪の毛などを塗って全体のバランスを見ていきたいところ。


もし、「筋肉のつき方とか構造が良くわからないから描けないよ!」という方は以下のような本を参考にするといいかもです。

というか僕は参考にしてます(・∀・)ノ


筋肉のつき方、身体の構造など
アーティストのための美術解剖学


実際のボディラインや影のつき方
ビジュアルヌード・ポーズBOOK 凛音とうか

ちなみにレイヤーは分けていません、下の画像を見ての通り全部下地の暗い色の上に直塗りです(*’ω’*)

この辺りは人によってだいぶ違うと思いますので、参考になるかはわかりませんがとりあえずレイヤーが少ないと、どのレイヤーがどうなってるとか確認する手間が少し省けるので描いていて楽です(笑)



というわけで、今回の進捗は以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました(`・ω・´)ゞ

また次の記事で!

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