涙腺を持ってかれました

こんにちは、りずです(*‘∀‘)

ここ数日の記事にあるように結婚式に参加してきました。

僕は新郎側に呼ばれたのですが彼とは社会人になってからの友人で、かれこれ8年くらいの付き合いです。


知り合った当初は結婚式に呼ばれるまで付き合いが続くとは思ってなかったですね、たぶんお互いに(笑)

会場は横浜の方で、特に遅刻などせずに無事に着いていたのですが、問題はここからでした(;’∀’)

知り合いが一人もいない…


…そう、学生の頃からの友人とかではないため、僕の知っている人は会場に皆無だったのです(。-`ω-)


会場に着いて早々アウェーな雰囲気に気圧されました。


が!来てしまった以上、四の五の言っても仕方ないので挙式まで耐えること20分。


新郎新婦のアルバムなどを見て時間を潰します。


写真を撮られるのが苦手な私ですが、こういう2人の思い出が詰まったアルバムを見ると写真って撮っておいたほうがいいのかなとか色々考えちゃいますね。


そうこうしていると時間になり、結婚式が開始。

新郎新婦が入場してくるのを拍手で迎えて式が進行していったのですが、緊張しながらも幸せそうな二人を見ていると、微笑ましかったり(*‘∀‘)


そこから指輪交換、誓いのキス、ブーケトスが終わって、披露宴までの待ち時間をウェルカムドリンクを飲んで過ごすことに(; ・`д・´)


こいつが地味にキツイなと思いかけていたところで新郎が友人のグループに僕を紹介してくれたので、一人で参列してる孤独感的なアレが徐々になくなりました(;・∀・)=3


気さくに話しかけてくれるいい人ばかりだったから、ありがたかったよマジで!

中には原型師の方もいたりで、だいぶ話も弾みました(*’ω’*)


披露宴が始まってからは、親族の方のスピーチや余興などプログラムが進んでいく中で、ちょっと私の涙腺を刺激してくる演出もありました。

それがこちら↓

これ、最初から各自の席においてあった見ての通りのキャンドルなのですが、名前の書いてあるフタが配られまして一見では黒いシートみたいなのが貼ってあるただのフタなんですが火がついたキャンドルにかぶせると熱に反応してシートがこうなります↓

割とこのメッセージに涙腺を持ってかれまして。

なんのことはないメッセージに思うかもしれません。


でもこれ学生の頃からの友人だったらまだしも、僕なんか参列している中で一番付き合いが短いかもしれないのに僕に向けて書いてくれてるんですよね。

色々な準備で忙しい中わざわざ僕の分まで用意してくれたのと想像すると、色々こみ上げてきまして、なかなか涙を堪えるのに必死でした( ;∀;)


これだけでもきて良かったなという感じです。


そんな感じの粋な演出もはさみつつ宴もたけなわ、披露宴も終わって二次会に出た後、帰宅し記事を書いている現在に至ります。


僕は僕の友人としての新郎しか見たことがないですが、今日は彼の違う一面を見れた気がして面白かったですね、また新婦さんは笑顔が似合う人で彼が結婚を決めた理由がなんとなくわかったような(*‘∀‘)


参加する前は結婚式なんてお金かかるし、よく挙げられるなーとか思ってましたが案外いいものですね。


結婚式に対する見方が変わった一日でした。

挙式するかどうかは別として(・∀・)



というわけで、今回は以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました(`・ω・´)ゞ

明日からはまたお絵描きなどを再開しつつ記事を書いていきたいと思います。

ではまた次の記事で!

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